持ちやすく、削りやすい『ヤスリ』

今回紹介する道具は、ヤスリです。

紙やすりではなく、NTというメーカーから発売されていますドレッサーと呼ばれる取っ手付きタイプのものです。

目次

NTドレッサー

鏡付きの化粧台では無いですよ?

こういったものになります。

ドレッサーは、削る部分が金属でできており、長期的に使用することが可能です。

木や革、金属といった幅広い材料に対応しており、1つ有るだけでいろんなことに使用できます。

ただ、広い面を整えるといった用途には向いておらず、硬いものを削るとどうしても削る部分がなくなっていくので交換が必要です。

メリット

このドレッサーを使用するメリットは、耐久性と使いやすさです。

耐久性は、削る部分が金属でできているので紙やすりなどとは比べるまでもなく高耐久です。

金属を削るとやはり摩耗してきますが、木や革を削って端面を整える程度だと全然摩耗してくる感じは無いです。

使いやすさでは、見ての通り取っ手が付いていますので、握りながら端面を削るのがとてもやりやすいです。

デメリット

力を入れやすく、紙やすりと違って硬いのでちょっとズレて滑った時に被害が出ます。笑

私も何度か指や爪を削りました。

結構痛いです。

また、替刃がドラーバーが無いと交換できません。

しかし、デメリットとしてはこのくらいしか無いです。

まとめ

メリットのところでも書きましたが、高耐久なので使い捨てる必要はなく、たまのDIYにヤスリがない!ということに陥ることも少なくなりそうです。

レザークラフトをやっている人はもちろん、ちょっとしたDIYをやったり、買ってきた製品の角が気になるなど、とても多くの場面に活躍してくれるため、1つ買ってみてはいかがでしょうか。

終わりに

このNTドレッサーは買いだと思います。

そのへんのホームセンターにも取り扱いがありますので、ネットで買う前に実物を見に行くのも良いと思います。

また、他にもいろんな形がありますので、興味が有る方は色々物色してみてください。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

皆様も良きクリエイトライフをお過ごしください。

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    この記事を書いた人

    東海地方在住のキャンプとレザークラフトが趣味の者です。

    アウトドア検定2級保持
    初級バーベキューインストラクター保持

    3Dプリンターやレーザー印刷機なども使用して、色んなものを作ったり、キャンプ場やキャンプ道具の紹介をしたりしています。

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