『渋いパスケース-1』クラフト日記

今までは使用する予定がなかったので作りませんでしたが、最近使用する用になったのでつくりました 。

目次

型紙

まずは型紙を印刷して大体の大きさでカットし、厚紙へ貼り付けます。

厚紙へ貼り付け、十分に乾かしたらきれいに線に沿ってをカットしていきます。

これで型紙は完成です。(写真の時は真ん中をくり抜くのを忘れています。)

次はこれを使用して、革に下書きを書いていきます。

カット

まず、銀ペンで下書きをします。

きれいに引けたら、カッターでカットしていきます。

このタイミングでようやく内側のカットを忘れていることに気が付き、くり抜きました。笑

カッターできれいにくり抜くのはなかなか大変なので、丸い部分は革用のポンチを利用して開けました。

染色

きれいにカットできたら、次は色付けをしていきます。

今回は「ProDye」の「WALNUT(ウォルナット)」を使用しました。

ウォルナットとはくるみ色のことで、木目に近い色になります。

何度か重ね塗りをしていき、好みの濃さになったところでやめます。

乾くと結構薄くなりますので、いくつか作品を作っていくうちに好みの濃さを見つけていきましょう。

このまま一晩ほど乾かします。

終わりに

染色をすると乾燥させないといけないので、ぱぱっと一日で簡単に作るわけには行きません。

しかし、こうやってゆっくりとなにか物を制作するのも良いものです。

また乾いたら続きをやって、ブログに上げたいと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

皆様も良きクリエイトライフをお過ごしください。

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    この記事を書いた人

    東海地方在住のキャンプとレザークラフトが趣味の者です。

    アウトドア検定2級保持
    初級バーベキューインストラクター保持

    3Dプリンターやレーザー印刷機なども使用して、色んなものを作ったり、キャンプ場やキャンプ道具の紹介をしたりしています。

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