一本あると超便利『スライドガストーチ』

今回ご紹介するのは、スライドガストーチと呼ばれる、いわゆるチャッカマンです。

目次

スライドガストーチ

スライドガストーチといえば、SOTOさんのものが有名ですね。

こちらですね。

ちなみに、最近商品改良がされたようで、一つ前の型式のものは火が出るところのキャップが有りません。

私もキャップなしのタイプを使用しています。

また他のメーカーでも同じようなものが発売されています。

トラスコさんのものはOEMなのでしょうか

アピールポイント

このスライドガストーチ(特にSOTOさんの)のアピールポイントは2つあります。

・ガスの補充ができること

・コンパクトなこと

です。

SOTOさんのスライドガストーチは、ガスが少なくなったら底面へCB缶を差し込めばガスを充填することができるのです。

使い捨てではないというのはポイント高いですね。

そして、コンパクトに収納することができるのです。

使用時には

こうやって伸ばすことができ、使用し終わったら

こうして小さくして片付けることができます。

少ししか変わらないかもしれませんが、四角形に近くなることは荷物を積める際に重要です。

また、一部だけ細長いとそこが曲がることもあります。

じゃまになるものでも有りませんし、あるとやはり便利ですので一本いかがでしょうか

ウィークポイント

ガスの補充ができる素敵な製品ですが、どうしても中途半端感があります。

もっと本格的に火起こしを行う方は、ファイヤースターターを求めるかと思います。

逆に、更に手軽さを求める方はガスバーナーを求めるかと思います。

これもSOTOさんですね笑

かくいう私も、ガスバーナーを保有しています。

ではどんな方が買うかと言うと、着火剤などで火を起こす方が検討するものになると思います。

私は、特に決めているわけでは有りませんが炭を使う時は着火剤を使用し、スライドガストーチを使用しています。

薪を使ったり、料理の表面を炙るときにガスバーナーを使用していますね。

一通り持って置くと選択肢は増えるので、悪くはないですがコスパはあまり良くないとは思いますね。

終わりに

見た目もアウトドアっぽいですし、小さくてじゃまになるわけでは有りませんので、一つ持っておいても良いのではないでしょうか。

ちなみに

こんなタイプもあります。

トップの画像のレザーケースは私の自作です。

着色せずに作りましたので、次はいい感じの着色をしてから制作してかっこよくしたいです。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

皆様も良きアウトドアライフをお過ごしください。

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