雰囲気抜群!アウトドア用の『シングルバーナー』

今回ご紹介するのは、シングルバーナーと言われるコンパクトなカセットコンロです。

目次

シングルバーナー

先日、カセットコンロを紹介しましたが、今回紹介するシングルバーナーと言われる道具は、もっとアウトドアっぽいカセットコンロになります。

カセットコンロには、CB缶(カセットボンベ)を使用しますが、シングルバーナーにはCB缶とOD缶(アウトドア)を使用する2タイプがあります。

CB缶とOD缶には互換性は有りませんので、どちらかで統一したほうが荷物を減らすことができます。

ホワイトガソリンを使用するシングルバーナーもありますが、こちらはとても寒いところで使用しても火力が安定するというもので、いわゆる上級者向けとなりますのでまずはCB缶もしくはOD缶のものをお試しするのが良いと思います。

私は現在はこちらを使用しています。

アピールポイント

シングルバーナーのアピールポイントは、5つあります。

3つはカセットコンロと同じになりますが

・火加減の調整のしやすさ

・設置&撤収が簡単

・煤が出ない

・畳んでコンパクトになる←New

・広げてもそこまで大きくない←New

3つはカセットコンロの記事にて紹介していますのでそちらを御覧ください。

らくらく調理!みんな大好き『カセットコンロ』

カセットコンロと違いシングルバーナーは、持ち運びについても考えられています。

ですので、カセットコンロより圧倒的に小さくたたむことができます。

ここまで小さくすることができれば、ちょっとした隙間などに詰め込んで行くことができます。

広げても、カセットコンロほど場所と取らないので、そこまで邪魔にはならないのではないでしょうか。

ウィークポイント

カセットコンロより小さくてカセットコンロのように使用することができるのでとても便利なのですが、やはりすべてが完璧というわけでは有りません。

ガス缶が必要ということはカセットコンロと同じですが、先述したとおり3種類のどれかの燃料が必要になります。

そしてOD缶はシングルバーナーにしか使わないと思いますので、専用に用意しないといけません。

最近はホームセンターにもOD缶が売っていますので大丈夫かと思いますが、OD缶を取り扱っていないお店もあります。

CB缶は100円ショップにもあります。(夏以外の季節での仕様はおすすめしませんが)

また、カセットコンロと違い折りたたみ等の構造になっているので、小さくて安定感がないです。

ですので、しっかりとテーブルの上で安定して置かないと調理をする際に危ないです。

そして何より、価格が高いです。

Amazonなどで調べると安いものもありますが、シングルバーナーについてはきちんとしたメーカーのものを購入することをおすすめします。

作りが甘く、使えなかったりすぐ壊れたりするものが多いとの噂です。

リーズナブルなものがほしいのでしたら、キャプテンスタッグ(鹿番長)がおすすめです。

終わりに

シングルバーナーはカセットコンロと違い雰囲気もアウトドアっぽいです。

また

こういった追加の装備が出ていますので、こちらの購入もご検討されてはいかがでしょうか。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

皆様も良きアウトドアライフをお過ごしください。

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    この記事を書いた人

    東海地方在住のキャンプとレザークラフトが趣味の者です。

    アウトドア検定2級保持
    初級バーベキューインストラクター保持

    3Dプリンターやレーザー印刷機なども使用して、色んなものを作ったり、キャンプ場やキャンプ道具の紹介をしたりしています。

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