コンパクトで丁度よい大きさの、折りたたみメッシュテーブル

今回は、ちょうどよい大きさのメッシュテーブルについてご紹介したいと思います。

何人で行こうと、テーブルとなるものは必要になります。

そんなとき、スタイルに合わせて高さを調節でき、熱いのもをそのまま乗せても大丈夫なテーブルが一つあると、とても便利です。

目次

アウトドアテーブル

今回ご紹介するのは、私がキャンプに行くときはほぼ必ず持っていくアウトドアテーブルをご紹介します。

それがこちらになります。

このテーブルは使用しない時は二つ折りにしてコンパクトに持ち運ぶことができます。

広げるとこのような感じになります。

そしてこのテーブルは、足をつけ外しすることで二段階の高さ調整をすることが可能です。

このアウトドアテーブルは、名古屋のWILD-1というお店で購入しました。

(メーカー名を忘れました…)

(そのうちWILD-1もご紹介できればなと思います。)

ネットを見ると同じような商品にあふれていますので、そちらのリンクを貼って起きます。

おすすめする理由

今回このアウトドアテーブルをおすすめする理由は2点あります。

1点目は、高さ調節ができることです。

椅子の高さや目的によって使い分けることができます。

BBQなどの際の荷物置きのように使用する場合は、BBQコンロと同じくらいの高さのほうが使いやすいです。

キャンプでロースタイルに近い使い方をするには低いテーブルが必要になります。

その2つを叶えてくれるのがこのアウトドアテーブルになるのです。

2つ目は金属製のメッシュであることです。

アウトドアテーブルには、

こういった、おしゃれで置き場が平板になっているものもあります。

これはこれで使いやすいですし、雰囲気が抜群ですので好みで使用していただいて大丈夫なのですが、加熱した熱々のヤカンや鍋などを乗せると焦げる場合があります。

また、メッシュの天板のテーブルを使用すると、風防を差し込んで使用することができるため、テーブルの上で火を扱う際に結構便利です。

このようなロールテーブルを使用することで同じようなことをすることも可能です。

ただ、ロールテーブルは組み立て片付けが若干手間になります。

二つ折や三つ折りのテーブルは天板部分を開いて足を開いたら完成です。

そういったことも含めて、もし購入するアウトドアテーブルで悩んでいる方がいましたら、メッシュのアウトドアテーブルを私はおすすめしたいと思います。

悪いところ

ただ、ここまでおすすめしてきましたが、全てが完璧というわけでは有りません。

メッシュタイプの天板を使用しているテーブル全般に言えることですが、汚れが隙間に入りやすいです。(まあある意味すべて隙間とも言えますので…)

天板をキッチンペーパーやアルコールティッシュで拭こうとすると、引っかかりまくります。

また、衣類なども引っかかりやすいので、袖などがいつの間にかほつれていることもしばしばおこります。

まとめ

先日ご紹介したアウトドアチェアと並べるとこんな感じになります。

なかなか良い感じの高さではないでしょうか。

なんだかんだ言ってきましたが、私はこのメッシュ天板のアウトドアテーブルを押します。

今は様々なメーカーからいろんな形や値段のものが発売されています。

ネットで見てみて、サイズは実店舗へ言って確認するという形が一番失敗しにくい買い方ではないでしょうか。

以上、今回は私が使用しているアウトドアテーブルに関する紹介でした。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

皆様も良きアウトドアライフをお過ごしください。

    この記事が気に入ったら
    フォローしてね!

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!

    この記事を書いた人

    東海地方在住のキャンプとレザークラフトが趣味の者です。

    アウトドア検定2級保持
    初級バーベキューインストラクター保持

    3Dプリンターやレーザー印刷機なども使用して、色んなものを作ったり、キャンプ場やキャンプ道具の紹介をしたりしています。

    コメント

    コメントする

    CAPTCHA


    目次