正しくキャンプを楽しむための準備!

今回は、キャンプを正しく楽しむために必要な予備知識を皆さんにお伝えしたいと思います。

昨今のアウトドアブームにより、キャンプ人口が増えたことは嬉しく思いますが、マナーを守れない方もいるのが現状です。

知らずしらずのうちにマナー違反をしないように、基本的なことを抑えて楽しくキャンプをしましょう。

目次

正しくキャンプを楽しむための準備

ゴミは持ち帰る

これは、基本の基ですね。

キャンプ場によってはゴミ捨て場を用意してくれているところもあります。

そういった場所の場合はきちんと分別して捨てるようにしましょう。

炭、灰を埋めない

キャンプ場でBBQはとても楽しいですよね。

そんなときに、後片付けで処理に困るのが炭や灰だと思います。

これらは自然に帰ることができない物質になります。

そのため土などに埋めてしまうと一生残ります。

ですので絶対に埋めてはいけません。

燃やし切るか、水を張ったバケツ等に入れ鎮火させ、燃えるゴミとして処理しましょう。

このとき、鎮火がしっかりとされていないとゴミに火が付き、火事になります。

くれぐれもしっかりと消化してから捨てましょう。

自分のサイト以外のサイトを横切らない

キャンプ場によって、お隣との仕切りが地面に張ったロープのみというところなどがあります。

近道だからといって他所様のサイトを横切るのはやめましょう。

どこにロープが張ってあるかわかりませんので危険ですし、邪魔になります。

自宅の庭に他人が入ってきたら不快ですよね?

それと同じです。

消灯時間を守る

大体のキャンプ上で消灯、就寝時間が決められています。

21:00、22:00ごろから消灯という場所が多いと思います。

テント内やサイト内のみでゆっくりするのなら問題は有りませんが、大きな音楽をかけたり大声で話たりするのは控えましょう。

個人の場所では有りませんので、全員が気持ちよく過ごせる空間にしましょう。

車のドアの開け閉め

上記の消灯時間後の車のドアの開け閉めは控えましょう。

静かなキャンプ場に、バタン!という音はとても響きます。

忘れ物がないように、明るいうちに準備しておきましょう。

夜の車の移動

夜の車の移動はやめましょう。

ドアの開け閉め同様音が響き、迷惑になります。

また、暗いため危ないです。

暗闇を人が歩いていることもありますので、どうしようもない緊急時以外は絶対にやめましょう。

生えている木の枝などを切断する

キャンプ場には様々な植物がいます。

サイト内に木が生えている場所もあるでしょう。

邪魔だと思ったり、その木を使用したりしたいからと言って枝葉でも切るのはNGです。

マナー違反ですし、法律違反です。

焚き火をサイトの端っこで行う

キャンプでの焚き火は良いですよね。

でも自分のテントから離したいからと言って隣のサイトギリギリで焚き火をするのはやめましょう。

隣のサイトへ火の粉が飛び、テントが溶けてしまいます。

器物破損です。

焚き火の位置には気をつけましょう。

炊事場の占領

洗い物がたくさんあるからと言って、炊事場を独り占めするのはやめましょう。

みんなの場所です。

みんなで使用しましょう。

終わりに

たくさんあり、守ってられないよ!って言う方もみえるかもしれません。

ですが、よくよく考えながら見てみるとどれも当たり前なことです。

周りに迷惑をかけないように心がけることがマナーですので、決して難しくは有りません。

全員でマナーよく、キャンプを楽しみましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

万全なコロナ対策をして、良きアウトドアライフをお過ごしください。

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    この記事を書いた人

    東海地方在住のキャンプとレザークラフトが趣味の者です。

    アウトドア検定2級保持
    初級バーベキューインストラクター保持

    3Dプリンターやレーザー印刷機なども使用して、色んなものを作ったり、キャンプ場やキャンプ道具の紹介をしたりしています。

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