飛騨の山奥キャンプ場『なかんじょ川つり公園キャンプ場』

今回ご紹介するのは、なかんじょ川つり公園キャンプ場というキャンプ場です。

ここは岐阜県の上の方にあるキャンプ上で、もう少し行ったら富山県に入るような場所にあります。

ナビで検索すると、中途半端な道が指し示されます。

トップ画像の看板が見えたら、ナビに従わずにそこから坂を登っていけばキャンプ場に到着します。

目次

なかんじょ川つり公園キャンプ場

【公式】なかんじょ川・つり公園

飛騨市公式観光サイト 飛騨の旅『なかんじょ川 釣り公園』

なっぷ 『なかんじょ川キャンプ場』

tell 0577-65-2818

※トイレはウォシュレット付きです

価格・営業日

基本料金

入場料300円/1人
オートキャンプ2,200円/1泊1区画
バンガロー8,000円~/1棟
(シーズンによって変わります)

施設使用料

シャワー
(22時まで)
200円備考:車で約10分のところに入浴施設「ゆうわくはうす」があります。
11時~21時 月・木定休日

釣り料金

入場料300円/1人
釣り竿セット200円/1セット
マス放流代2,400円/1kg
イワナ放流代3,500円/1kg
放流後の炭焼き代100円

また、ここには記載ありませんが水鉄砲の貸し出しもしています。

レンタル料金

敷き布団+枕セット600円
掛け布団500円
毛布400円
フルセット1500円

レンタル希望の方は予約時にご要望欄へご記入ください。

営業日:4月中旬~11月末

定休日:月~金定休(4/28~5/9は営業)

    7/1~7/21は火水木定休

    7/22~8/31は全日営業

チェックイン:13:00~18:00

      (バンガローは15:00~18:00)

チェックアウト:10:00

カード決済不可

ゴミの回収には200円かかります。

場内情報

各サイトは少し縦長に区切られています。

ですので、全体的に大きいサイズのテントは張りづらいかもしれません。

少し縦長のタイプを用意したほうが良いと思います。

場内には

このように人工的な水場が用意されています。

釣りを楽しんでいる方がみえましたのでここに魚たちを放流するのだと思います。

また、夏場は子どもたちが比較的安全に水遊びできそうです。

サイトの直ぐ側を本物の川が流れています。

大雨の直後などは増水で少し怖いかもしれません。

天気予報をチェックしてから行きましょう。

各サイトにはU字ブロックが用意されていますので、焚き火やBBQを簡単に楽しむことができます。

こちらが共用の休憩所になります。

ここに水場やトイレ、売店が設置されています。

男子トイレでは洋式和式1つずつ用意されています。

トイレットペーパーの予備が置かれていなかったので、心配な方は自分用のものを持っていったほうが良いかと思います。

朝方には補充されていましたので、お腹の調子が悪い方が見えなければ、紙がないということはないと思います。

周辺情報

近くにコンビニなどはなく、売店でも食材は魚しか売っていないので忘れ物をした場合は結構大変です。

ですのであまり近くに行かずに、早めに食材を買い込んで向かうようにしましょう。

休憩所は、先述しましたが「ゆうわ~くはうす」という総合施設があります。

食事やお風呂はここでいただくこともできます。

終わりに

今回はこのような感じです。

風が強く、雨予報でしたので少し低めに張りました。

タープを張るときも風がとても強く、ペグが抜けたりポールが曲がりそうになったりと大変でしたが、一度しっかり張れば耐えることができました。

いろんな張り方を試して、お気に入りの立て方を見つけたいですね。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

皆様も良きアウトドアライフをお過ごしください。

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    この記事を書いた人

    東海地方在住のキャンプとレザークラフトが趣味の者です。

    アウトドア検定2級保持
    初級バーベキューインストラクター保持

    3Dプリンターやレーザー印刷機なども使用して、色んなものを作ったり、キャンプ場やキャンプ道具の紹介をしたりしています。

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